お久しぶりもいい加減にしろという感じですがおひさしぶりです。
更新しなさすぎてコメント欄がアダルトなお知らせや広告に占拠されていました。
サイトのほうも更新出来ていませんが・・・。
更新しない間もメールを下さったゼムフィーラファンの方々・・・
返信もせず大変失礼を致しました。
アメリカでゼムフィーラのライブを観てきた!というご報告を頂き
詳細にライブの状況等をお教え下さり有難い&羨ましい限りで御座います。
こんなに更新の無いサイトでも時々足を運んで下さる方々、有難う御座います・・・。
さて、最近のゼムフィーラですがかねてから交際していた
女優のレナータ・リトヴィノヴァとスウェーデンのストックホルムで
結婚してきたという噂があるようです。
同性婚が認められている国ですからね・・・・。
どうやらエストニアのタリンでレナータの映画の撮影があり、ゼムフィーラもタリンへ。
その後フェリーでスウェーデンへ渡りそこで結婚登録をしたとか。
検索しても同じような記事しか出て来ないのですが・・・。
私もずっと彼女の動向を追いかけているわけではないので
かなり情報の正確性に欠けるのですが
久々の更新がこれですか、みたいな・・・。
まぁ結婚してもしてなくてもゼムフィーラが幸せであればそれでいいんですが。
しかしゼムフィーラはレナータと付き合うようになって体型も服装も
なんとなくレナータに似てきておりますね。
細いというか薄い体に黒い服。モードだわね。
意外と影響されるタイプなのかしら?
レナータはゼムフィーラのPVやライブDVDの監督をしたり
( 過去にプガチョワ様の作品も手がけている )
女優をしたりと多才な女性ですし何より美しいですね。
ゼムフィーラも( 改めていう事もないですが )才能に溢れた人ですし
レナータの手がけるゼムフィーラのPVを観ても
映像として美しいですしゼムフィーラも活き活きとしています。
お互いに仕事の上でも良きパートナーなのですねぇ・・・。
そんなこんなで久々にゼムフィーラのオフィシャルサイトを見てみたら
真っ黒な画面に白字で
「жёлтая пресса - кал」とだけ表示されて
何にもクリック出来ないただの「画面」になってました。
「タブロイド−糞」って意味ですか?糞タブロイドめ、みたいな?
よくわからん。
以前もアルバムが出る前とかリニューアルする時にこんなんなってましたね。
あ、アルバムといえばあれですよ。
今年もうアルバム出てたんですね( 疎すぎ )
「Z-Sides」 
すみません、これが本題でしたね。
ジャケットの写真は小さい頃のゼムフィーラですね。
今回のアルバムは聴きやすい・・・という言い方もアレなんですが
初期のゼムフィーラを懐かしむ人にとって
「キタワァ!」と感じる音な気がします。
今まで新しいアルバムが出る度に
「今度は一体何を・・・何をするつもり・・・!」とある意味楽しみすぎてビクビクしてたので。
私としては前作の「スパシーバ」、そして「ヴェンデッタ」は
毎曲毎曲そんな状態でやや精神的に「疲れる」アルバムでした。
基本的にゼムフィーラのアルバムってサラッと聴けないですね。
なんかもう精神的にちょっと参ってますという時のほうが入って来やすい気がします。
気楽なのはファブリカとかV.I,Pとかアンジェリカ・ヴァルームとかポップな歌手ですかね。
しかし毎回どのアルバムも1曲目から心臓を鷲づかみですが
今回の1曲目「Петарды( 爆竹 )」もやはり良いです。
サウンド的にゼムフィーラの初期的な懐かしさがありつつも
「こ・・こんなメロディー卑怯だろ!」
みたいなまた新しい引き出しの中身を見せつけられてしまった感じ。
あ、すみませんうまく言えない。
ちなみに2曲目の「Гаражи( ガレージ )」のサビ前のギターが
ファイナルファンタジーの戦闘シーンの曲に聴こえてしまったのですがダメでしょうか。
とりあえず毎度毎度もうごめんね、っていうかやっぱり好きだなぁと
もう私はこの人の才能に言葉が出ないですよ。
うーん、しかし全曲通して「聴きやすさ」と「懐かしさ」がありますね。
でもやっぱり新しい。
懐かしさでホッとさせられた所に突然飛び道具が、みたいな。
確実に進化しているけど「重み」がなくなってなんだかとても良い。
なんなんだこの人は・・・・。
特に6曲目から8曲目にかけては余裕すら感じる。
ああ〜毎度の如く「やっぱりゼムフィーラは凄い」で終わるのか・・・。
それもなんなのでゼムフィーラとレナータの仲良し写真でも置いておきます。